KOYAANISQATSI

探しものをしていて、コヤニスカッツィの(コピー)DVDが目についたので観る。さめた映画なのだが、80年代はそういう時代だ。六本木WAVEのロードショーに年上の彼女と見に行った。数年後、人づてに結婚するという話を聞いた。会 […]

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ヴァディム・ザカロフとアパート芸術

ソビエトの非公認アートのことを調べたりしていて、そういえば、たしか1998年にNYで世話になったポーランドから亡命?していたアーティストJerzy Kubinaに「やっぱり地下にもぐって活動していたのか」と聞いたりして、 […]

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ロシア革命一〇〇年

今年はロシア革命一〇〇年にあたるということですが、政治やマスメディア、アカデミズムの場においてほとんど触れられていないのではないだろうか?グローバリズムの反動として盛り上がってきたナショナリズム的なエートスの中では、触れ […]

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Social Sculptures (everybody is an artist)

ウイリアムモリス「芸術は労働における喜びの表現である」から、ヨーゼフボイスの「すべての人は芸術家である」まで、民衆芸術の流れは途切れることがなかったが、その実践は失敗の連続だったのかもしれない。21世紀になって、その追及 […]

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中国の剪紙

1994年にフジテレビギャラリーで開かれた『ボイスーマルチプル:博愛のヴィークル』に際して出版した本が、近所の古本屋にあるのをネットで見つけて買いに行く。店先の特価本の中に『中国の剪紙』という冊子があったので手に取ると、 […]

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アクション・サード・ロード

自由芸術大学ということだし、やはりヨーゼフ・ボイスをやらないとと思っているが、「限界芸術論」よろしく、何冊か持っていた本を誰かにあげてしまっている。ギャルリー・ワタリの展覧会のパンフレット的な二冊の冊子が残っていただけだ […]

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1999展

  1999年にSFCの学生たちと慶応大学湘南藤沢キャンパスで開催した展覧会「1999展」のフライヤー。フロッピーディスク付き! 中身を見るには押し入れの奥からPowerMac 8100を引っ張り出さないとなら […]

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『Seeds展』と自動販売機

片付けているといろいろと懐かしいものが出てくる。 昔やっていたNPOで開いた展覧会で、自動販売機を借りて設置したことがあった。2000年10月5日発行の業界紙、自販機レポート「Vend」に寄稿した文章があったので、紹介し […]

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宮沢賢治と限界芸術

世間はお盆休みらしい。フリーターはみんなが休みの時に働く! とはいえ、今日は労働的なことはやめて、散らかった机の上を片付けることにした。スピーカーを本棚の上に移して、100円ショップで買ってきた箱に本棚のCDを入れスピー […]

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