芸術と政治をめぐる対話

自由芸術大学の読書会で11月1日(水)から、《ミヒャエル・エンデ/ヨーゼフ・ボイス『芸術と政治をめぐる対話』を読む》を行うことにした。FB上では評判が良い(リーチが多い)ようだが、だからといって参加者が増えるというわけで […]

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オーロラの碑

記念碑の由来  昭和二十八年十一月に開設した杉並区立公民館においては、区民の教養向上や文化振興を図るため、各種の教養講座が開かれ、また、社会教育の拠点として、区民の自主的活動が行われてきました。  これらの活動のなかでも […]

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わたしはドン・キホーテ気どりである

「わたしはドン・キホーテ気どりである」と戦後の初代公選杉並区長「新居格」は云う。『杉並区長日記』には、「世界の杉並区―私の文化設計―」として、杉並区をワイマールのような文化都市にしたいと書いた。 荻窪駅の北側にある大通り […]

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第8回 前橋映像祭2017

毎年鑑賞者として参加していたら、なぜだか実行委員になっていた前橋映像祭。ダダイストの白川昌生さんが実行委員長ならではのダダっぷりだ。今年で、もう8回目になりますが、年々充実した映像祭になっています。一度映像作品も作ってみ […]

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原水爆署名運動と公民館

図書館で予約していた『原水爆署名運動と公民館』が準備出来たというので借りに行く。「公民館を存続させる会」が作成した、水爆禁止署名運動杉並協議会の議事録や機関紙などのコピーを一冊の本にまとめたものだ。切れていたり、読み取れ […]

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わたしの被爆体験と原爆の図展

原水爆のことを考える機会が多くなった。土曜日には井伏鱒二の「黒い雨」を読みつつ原爆の図丸木美術館に「西岡洋さん公開トーク 「わたしの被爆体験と原爆の図展」について」を聞きに行く。簡単な報告を書いたので転載します。 西岡さ […]

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自由版画教室

かつての美術としての創作版画と社会運動としての版画運動に作家が行き来していたことからもわかるように、版画の世界はある意味狭い。版画を習っていたアートスクールの助手だった年上の女性との恋愛と結婚が終わって、版画の世界からは […]

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黒い雨

いきさつはよく分からないが、岡山にいる9歳離れた姉がキャンディーズの解散ツアーだったのか、コンサートのチケットを買ってくれたので見に行った。多分高校一年生の時だ。その頃、キャンディーズは常にテレビに出ていたし、街でもよく […]

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今日は署名運動のリサーチ

杉並中央図書館で少ない資料を見たあと、郷土博物館へ。杉並の先史から現代までのコンパクトな常設展示と準常設展『杉並文学館』。署名運動の資料はわずか4点。どこかに眠っているのだろう。探せばどこかにあるはずだ。

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共産主義党派文芸を評す

今日は12号店が雨漏りして大変でした。ところで、新居格は四国(徳島)出身だったのか。モガ、モボという流行り言葉を造語したのも新居だったとは! まだちゃんと読めていないけれど、『アナキズム芸術論』は要は(共産)党派芸術批判 […]

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