ロンドン木版画ワークショップ

2月12日から17日までA3BCの木版画ワークショップを行うためにロンドンへ行ってきた。Lushという社会問題にも取り組むイギリスに本社のある企業のイベント「Lush Summit」に招待されたからだ。年末にインスタグラ […]

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ヒロシマ・モナムール

アラン・レネ監督、マルグリット・デュラス脚本『ヒロシマ・モナムール』 邦題は『二十四時間の情事』だが、1959年公開。そういった時代だったのだろう。 こんな重要な映画を見てなかったんだなと思う。 英語字幕ならWEBにあっ […]

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ゆれるゴッホ

1月28日のFAUゴッホレクチャー、やはりアブサンを舐めて聞いてもらいたいなと、ふるまいアブサンを一本買った。まだ見ぬアルルを感じる。ちょうどゴッホが『お菊さん』を読んで日本を感じていたように。

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魔法使いの弟子

2015年に出版されたジョルジュ・バタイユ『魔法使いの弟子』定価520円のその小冊子はバタイユと結核で死にゆく恋人「ロール」との愛の世界のエクリチュールだ。景文館書店から発行されたその表紙にはなぜかキリンジのスウィートソ […]

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オーヴェールの教会と麦畑

FAUでゴッホの話をするのに、墓参りに行った時のことも話そうかと、データを焼いたDVDの写真を探したが見つからない。オーヴェールの教会と麦畑の写真だけは残されていた。   同じフォルダにあったおまけの写真は、ポ […]

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永井荷風『江戸芸術論』

というわけで、ゴッホの話をすることにした。『ゴッホの日記』を中心に話すつもりだが、浮世絵について触れないわけにはいかない。本棚に永井荷風の文庫『江戸芸術論』を見つける。いつ買ったのか、ちゃんと読んだかどうかは忘れてしまっ […]

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ゴッホと協同組合

少し前にも書いたが『ゴッホの手紙』は現在の活動の原点だ。ゴッホが勘違いして理想化してしまった、表徴の帝国「日本」。そしてゴッホが夢見た画家の《協同組合》。そんなものは日本には無かったのだよと、あの世のゴッホに伝えたい。し […]

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心からご冥福をお祈り致します

12月16日「2017年度日本生協連資料室 土曜講座」で『原水禁署名運動の誕生』の著者、丸浜江里子さんが《戦前~戦後の城西消費組合の中心メンバーたちの生協活動》をテーマに講義をされる予定だった。 ひと月前、11月19日に […]

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Trans Local Exchange and Trading System

地域通貨は個人が発行する貨幣なのだが、現行の債権(借用書)としての貨幣に倣ったシステムであり、結局、負債を抱える人が出てくる。債権でない貨幣は金貨のようなそれ自体に価値があると信じられている『物』なのだが、ここにきて『仮 […]

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貨幣芸術

芸術を目指した頃から、自分の作品をお金に換えることに違和感を持っていた。 作品は誰かの為に作るわけではない。 それはわたしの世界への問いかけなのだから。 誰かの為に作品を作ったとしたなら、それはそれで贈ればいい。 しかし […]

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