Social Sculptures (everybody is an artist)

ウイリアムモリス「芸術は労働における喜びの表現である」から、ヨーゼフボイスの「すべての人は芸術家である」まで、民衆芸術の流れは途切れることがなかったが、その実践は失敗の連続だったのかもしれない。21世紀になって、その追及 […]

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中国の剪紙

1994年にフジテレビギャラリーで開かれた『ボイスーマルチプル:博愛のヴィークル』に際して出版した本が、近所の古本屋にあるのをネットで見つけて買いに行く。店先の特価本の中に『中国の剪紙』という冊子があったので手に取ると、 […]

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アクション・サード・ロード

自由芸術大学ということだし、やはりヨーゼフ・ボイスをやらないとと思っているが、「限界芸術論」よろしく、何冊か持っていた本を誰かにあげてしまっている。ギャルリー・ワタリの展覧会のパンフレット的な二冊の冊子が残っていただけだ […]

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1999展

  1999年にSFCの学生たちと慶応大学湘南藤沢キャンパスで開催した展覧会「1999展」のフライヤー。フロッピーディスク付き! 中身を見るには押し入れの奥からPowerMac 8100を引っ張り出さないとなら […]

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『Seeds展』と自動販売機

片付けているといろいろと懐かしいものが出てくる。 昔やっていたNPOで開いた展覧会で、自動販売機を借りて設置したことがあった。2000年10月5日発行の業界紙、自販機レポート「Vend」に寄稿した文章があったので、紹介し […]

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宮沢賢治と限界芸術

世間はお盆休みらしい。フリーターはみんなが休みの時に働く! とはいえ、今日は労働的なことはやめて、散らかった机の上を片付けることにした。スピーカーを本棚の上に移して、100円ショップで買ってきた箱に本棚のCDを入れスピー […]

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Blockchain Info

芸術作品について、無からそれを作り出すのだから素晴らしい。という誉め言葉をよく耳にする。果たして、芸術は錬金術なのだろうか。白いカンバスや絵の具は無なのだろうか。そのような芸術にまつわる議論をよそに、いま無から価値を生み […]

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農民芸術の興隆と文明の没落

自由芸術大学の読書会で、宮沢賢治『農民芸術概論綱要』を読んでいる。賢治がその理想を実践しようとするマニフェストともいえる芸術論だ。農民芸術概論綱要 第2章の「農民芸術の興隆」のメモにその名前も出てくる室伏高信のベストセラ […]

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