現実界の砂漠へようこそ
Welcome to the desert of the real

智恵子は東京に景色が無いという

6月 14th 2009 in 自己家畜化

とうとう東京から風景も景色も自然も無くなる時がやってきたようだ。
全てのマスコミが広告と化したように、やがて世界の空間は全て広告と化すだろう。

ナイキに命名権売却へ 渋谷区 宮下公園、1700万円で

ナイキって安保の頃は米国製ミサイルのことだったよなと、ああなるほどね。




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楢山祭りが三度来りゃよ
栗の種から花が咲く

塩屋のおとりさん運が良い
山へ行く日にゃ雪が降る

ねっこのおばやん納戸の隅で
鬼の歯を三十三本揃えた

かやの木ぎんやんひきずり女
せがれ孫からねずみっ子抱いた

年に一度のお山のまつり
ねじりはちまきでまんま食べろ

夏はいやだよ道が悪い
むかでながむし山かがし

なんぼ寒いとって綿入れを
山へ行くにゃ着せられぬ

三十すぎてもおそくはねえぞ
一人ふえれば倍になる

豆を食うなら ひやかして
お父っちゃんは盲で目が見えぬ

お父っちゃんは出て見ろ枯木ゃ茂る
行かざなるまい、しょこしょって

山が焼けるぞ 枯木ゃ茂る
行かざなるまい、しょこしょって

つんぼゆすりでゆすられて
縄も切れるし縁も切れる

お姥捨てるか裏山へ
裏じゃ蟹でも這って来る

這って来たとて戸で入れぬ
蟹は夜泣くとりじゃない

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変革や革命を訴える人たちの中に、保身のために自分以外の世界を変えようとする人たちが少なからずいる。自分自身も変化しながら世界を変革しようとするのでなければ革命は不可能だし、万が一革命が成功したとしても、そこは今よりつまらない世界に決まっている。この世界に守るべきものもなく、われらに守るちからもない。戦争を見よ。守るという大義名分のもとでの破壊行為。守るということは破壊することだ。そこまでして、何を破壊したいというのだ。生きるということは変わり続けることだろう。新しいものを創造し続けるしか他に道はないのだ。

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