現実界の砂漠へようこそ
Welcome to the desert of the real
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著作権と自由の侵害

8月 31st 2010 in フリーアート, フリーカルチャー, 制度

芸術はその発生から、現在に至るまで変わること無く、「自由の技術」でありつづけていますが、常に「反芸術」という状態も起こりますし、最近、特に状況は悪化しています。「反芸術」勢力が世の中に溢れてきているのです。
芸術が反芸術 [...]

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自由を創造する技術

8月 23rd 2010

芸術とは一種の自由の科学である ─ヨーゼフ・ボイス
ヨーゼフ・ボイスが「芸術は自由の科学」と言っていますが、今ひとつ納得できない。マルクスの「貨幣は商品である」と同じぐらい違和感があります。
芸術と自由は決して切り離せ [...]

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カフカの小説のような世界なのです。

8月 20th 2010

春までまだどれくらいあるのだろうか ─フランツ・カフカ
日本銀行券は貨幣でなかった。
ざっと調べてみた所、日本銀行券は法律上「貨幣」としては認められていません。では日本銀行券とは何かというと「日本国の法定通貨」のようです [...]

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此処を乗り越えない限り、芸術に未来はありません。

8月 19th 2010

我々の直面する重要な問題は、それを作った時と同じ考えのレベルで解決することはできない ─ アルバート・アインシュタイン
今回、千円札を使った作品を発表して、僕としては、アンディー・ウォーホルの『リラ紙幣にサイン』やヨーゼ [...]

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クリエイティブ・コモンズ ライセンス 表示-非営利-継承 3.0の下に置かれた15枚の日本銀行券

8月 10th 2010

現代美術家の彦坂尚嘉さんが主催する「フリーアート」第1回展に出品しました。

クリエイティブ・コモンズ ライセンス 表示-非営利-継承 3.0の下に置かれた15枚の日本銀行券
2010年 カンバス、日本銀行千円券、ゴム判 [...]

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無料主義経済の黎明

7月 9th 2010

芸術には絶対的なものが必要だ。
絶対は相対的なもののなかで現前する。
相対無くして絶対を知ることは出来ないのだ。
無料と1円の間には無限の隔たりがある。
しかし貨幣の中でしか無料を知る事は無い。
無料は絶対である。
作品 [...]

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アンテルナシオナル・シチュアシオニスト

10月 25th 2009

この機関誌の編集規則は集団的編集である。個人によって書かれ、個人の署名のあるいくつかの記事も、われわれの同士全員に関係があり、その共同の探求の個別的側面と見なされなければならない。われわれは文学雑誌や美術雑誌のようなかた [...]

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他者のための表現

9月 30th 2009

どんな人にも喜んでもらえる表現、どんな人にも理解される表現をしたいときは、料理をすると良い。VEGE食堂に教えてもらった究極の選択。

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フリーソフトウェアと無名性

9月 26th 2009

フリーソフトウェアはなにより資本が自由を奪うことの否定から始まっている。コピーライトによる署名を付けることによって、その無名性を獲得する(コピーレフト)のだが、フリーソフトウェアにおいて個というものが消滅しているわけでは [...]

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