現実界の砂漠へようこそ
Welcome to the desert of the real
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アンテルナシオナル・シチュアシオニスト

10月 25th 2009 in フリーカルチャー

この機関誌の編集規則は集団的編集である。個人によって書かれ、個人の署名のあるいくつかの記事も、われわれの同士全員に関係があり、その共同の探求の個別的側面と見なされなければならない。われわれは文学雑誌や美術雑誌のようなかた [...]

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他者のための表現

9月 30th 2009

どんな人にも喜んでもらえる表現、どんな人にも理解される表現をしたいときは、料理をすると良い。VEGE食堂に教えてもらった究極の選択。

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フリーソフトウェアと無名性

9月 26th 2009

フリーソフトウェアはなにより資本が自由を奪うことの否定から始まっている。コピーライトによる署名を付けることによって、その無名性を獲得する(コピーレフト)のだが、フリーソフトウェアにおいて個というものが消滅しているわけでは [...]

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ローレンス・レッシグのリフレイン

9月 8th 2009

<free-culture>
<refrain>
<ol>
<li>創造とイノベーションは常に過去の上に築かれる</li>
<li&gt [...]

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市民ファシズム

6月 29th 2009

最近、自転車に乗っているとおまわりによく止められる。それも真っ昼間から。昔はずいぶんな夜中でないとそんなことは無かったのだが。人相が悪くなってきた事もあるのだろうが、それにしてもうざい。イヤホンを耳に付けて自転車に乗って [...]

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農地解放とメディア解放

6月 21st 2009

戦後の農地解放が気になる。日本人の半数以上が農民だった頃の話しだ。これは維新よりも敗戦よりも重要な出来事だと思う。農地解放が日本に何をもたらし、なにを奪ったのか。地主から土地を奪い、小作農に農地を与えたという以上の何かが [...]

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ザ・クイズ・ショウ

6月 20th 2009

ザ・クイズ・ショウというマスコミドラマが気になっていて、きょうの最終回も見た。これはマスコミの終わりの始まりの物語なんだと思う。

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シュンタロウのバカ

6月 19th 2009

日本生命だったかのコマーシャルで、谷川俊太郎は「けれど目に見えぬこの商品には、人間の血が通っています。」と言っていた。見ていて背筋がぞっとした。生命保険会社に集まるお金がなにに使われているのか。老後の幸せを買うための年金 [...]

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革命の不可能性

6月 19th 2009

変革や革命を訴える人たちの中に、保身のために自分以外の世界を変えようとする人たちが少なからずいる。自分自身も変化しながら世界を変革しようとするのでなければ革命は不可能だし、万が一革命が成功したとしても、そこは今よりつまら [...]

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