今日は署名運動のリサーチ

杉並中央図書館で少ない資料を見たあと、郷土博物館へ。杉並の先史から現代までのコンパクトな常設展示と準常設展『杉並文学館』。署名運動の資料はわずか4点。どこかに眠っているのだろう。探せばどこかにあるはずだ。

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共産主義党派文芸を評す

今日は12号店が雨漏りして大変でした。ところで、新居格は四国(徳島)出身だったのか。モガ、モボという流行り言葉を造語したのも新居だったとは! まだちゃんと読めていないけれど、『アナキズム芸術論』は要は(共産)党派芸術批判 […]

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菊とギロチン -女相撲とアナキスト-

以前「女相撲」の映画を自主制作する監督がいるとのことで、知り合いの元高校女子相撲全国2位の女性が相談を受けていると聞いていた。実は映画のことなどよく知らないので、監督の名前も聞いたことがなかったのだが、昨日行った足立正生 […]

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町田市立国際版画美術館

先週、Café★Lavanderíaにコーヒーを飲みに行った。イベントや打ち合わせ無しで行くのは初めてかもしれない。本棚をゆっくり眺める。ポリティカルな画集が目につく。魯迅の木刻運動あたりの版画の本があった。町田市立国際 […]

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戦後初の杉並区長、アナキスト新居格

最近知ったのだが、戦後初の杉並区長の新居格はアナキストの文筆家だった。 今年の秋に新居の書いた「区長日記」の復刻版が刊行されるとのこと。その出版記念レクチャーを11月に自由芸術大学で行う企画を進めている。 新居の文章は『 […]

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カウンターカルチャーとフリーカルチャー

東京藝術大学博士課程の狩野愛さんが武蔵野美術大学の非常勤をしていて、その関係で2016年度の武蔵美の紀要に自分たちのやっている版画コレクティブに関する論文を書いた。反響があったようで、海外の学術サイトに英訳が掲載されると […]

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日本百年

AppleTVを持っている。720pなので第二世代、2010年頃に購入したのだろう。たまに映画とかネットTVとかを観るのだが、かつて見たもの以外で面白いと思うものは少なかった。NETFLIXが始まって、どういう基準で選ん […]

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原爆の図 第十部『署名』を考える

1950年に原爆の図三部作が完成し、全国巡回が始まった「原爆の図」。1953年には世界巡回が始まり、1956年、第十部『署名』の完成とともに、十部作の世界巡回が始まる。世界巡回以前に、第十部『署名』は1956年の日本アン […]

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KOYAANISQATSI

探しものをしていて、コヤニスカッツィの(コピー)DVDが目についたので観る。さめた映画なのだが、80年代はそういう時代だ。六本木WAVEのロードショーに年上の彼女と見に行った。数年後、人づてに結婚するという話を聞いた。会 […]

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ヴァディム・ザカロフとアパート芸術

ソビエトの非公認アートのことを調べたりしていて、そういえば、たしか1998年にNYで世話になったポーランドから亡命?していたアーティストJerzy Kubinaに「やっぱり地下にもぐって活動していたのか」と聞いたりして、 […]

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