Trans Local Exchange and Trading System

地域通貨は個人が発行する貨幣なのだが、現行の債権(借用書)としての貨幣に倣ったシステムであり、結局、負債を抱える人が出てくる。債権でない貨幣は金貨のようなそれ自体に価値があると信じられている『物』なのだが、ここにきて『仮 […]

Read More

貨幣芸術

芸術を目指した頃から、自分の作品をお金に換えることに違和感を持っていた。 作品は誰かの為に作るわけではない。 それはわたしの世界への問いかけなのだから。 誰かの為に作品を作ったとしたなら、それはそれで贈ればいい。 しかし […]

Read More

2017年のキーワードは『民衆芸術』

最近、思いついてブログで書いている民衆芸術論の第一部「黒耀会」が出来たので、冊子用に手直しして、『A3BCブックレット』!!の第1号として、24ページのジンにしました。デザインとレイアウトはイレギュラー・リズム・アサイラ […]

Read More

lovin_nanaさんのライブ

今回の安保法案、安倍政権の戦争法は沖縄の新基地建設の具体性を根拠にしていることは間違いがないだろう。沖縄の基地建設を中止させることは、戦争法案、そして憲法改悪への流れを堰き止めることにもなるはずだ。ぺるしゃむ(なな)さん […]

Category: DIY
Read More

How To Cry In Public

神出鬼没のA3BC: 反戦・反核・版画コレクティブが、静岡・三島で版画ワークショップを開きます。 場所は、出来たてほやほやのオルタナティブスペース「CRY IN PUBLIC」 今週土曜、2月28日の13時から! A3B […]

Read More

創作木版画ワークショップのチラシ

7月20日、IRREGULAR RHYTHM ASYLUMで行う「革命的多色刷り創作木版画ワークショップ」のチラシを作りました。 ワークショップの計画と同じく二版使いました。細かく色も変えてみたものも摺ってみましたが、小 […]

Read More

革命的多色刷り創作木版画ワークショップ

Irregular Rhythm Asylumでは、過去2回、民衆メディアとして、コピー紙や布やTシャツにも簡単に刷ることの出来る油性インクを使ってワークショップを行ってきました。 今回は、墨汁や水彩絵の具を用い、主版と […]

Read More

創作版画運動 ①

7月のIRAでのワークショップは、禁断の多色摺り木版画ということで、「創作版画運動」を改めて調べてみるとこれまた面白いです。 山本鼎が明治37年に雑誌「明星」で発表した『漁夫』が自画・自刻・自摺による「創作版画運動」の記 […]

Read More

版画用の油性絵具で刷った木版画Tシャツを洗濯した

日本海賊放送のロゴを彫って、版画用の油性絵具で刷ったTシャツを洗濯してみました。 まず、水で手洗い、問題なさそうです。次に洗濯用洗剤をつけてもみ洗いしました。これも問題ないようです。 次に、洗濯機で洗ってみると、定着の悪 […]

Read More

版画用の油性絵具で木版画Tシャツは可能か

木版画Tシャツワークショップの前に、版画用の絵具が適しているのか、洗濯できるのかどうか確認するために、関わっている日本海賊放送のロゴを彫って、Tシャツに刷りました。 Tシャツ(布)の場合はバレンは適してなくて、インクをつ […]

Read More