オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」第8回を見ていて、80年代の空気、少なくとも悪い方向に逆行することはないという、社会のあの安心感は決して好景気がもたらしたものではないということを再確認する。湾岸戦争によってすべては水泡と帰したのかもしれないが、いまだ現代社会にとって軍縮、そして戦争放棄こそが幸福の源なのだ。

なぜか the brilliant green の曲が頭に浮かんだので、はり付けて置く