原水爆署名運動と公民館

図書館で予約していた『原水爆署名運動と公民館』が準備出来たというので借りに行く。「公民館を存続させる会」が作成した、水爆禁止署名運動杉並協議会の議事録や機関紙などのコピーを一冊の本にまとめたものだ。切れていたり、読み取れ […]

Read More

わたしの被爆体験と原爆の図展

原水爆のことを考える機会が多くなった。土曜日には井伏鱒二の「黒い雨」を読みつつ原爆の図丸木美術館に「西岡洋さん公開トーク 「わたしの被爆体験と原爆の図展」について」を聞きに行く。簡単な報告を書いたので転載します。 西岡さ […]

Read More

自由版画教室

かつての美術としての創作版画と社会運動としての版画運動に作家が行き来していたことからもわかるように、版画の世界はある意味狭い。版画を習っていたアートスクールの助手だった年上の女性との恋愛と結婚が終わって、版画の世界からは […]

Read More

黒い雨

いきさつはよく分からないが、岡山にいる9歳離れた姉がキャンディーズの解散ツアーだったのか、コンサートのチケットを買ってくれたので見に行った。多分高校一年生の時だ。その頃、キャンディーズは常にテレビに出ていたし、街でもよく […]

Read More

今日は署名運動のリサーチ

杉並中央図書館で少ない資料を見たあと、郷土博物館へ。杉並の先史から現代までのコンパクトな常設展示と準常設展『杉並文学館』。署名運動の資料はわずか4点。どこかに眠っているのだろう。探せばどこかにあるはずだ。

Read More

共産主義党派文芸を評す

今日は12号店が雨漏りして大変でした。ところで、新居格は四国(徳島)出身だったのか。モガ、モボという流行り言葉を造語したのも新居だったとは! まだちゃんと読めていないけれど、『アナキズム芸術論』は要は(共産)党派芸術批判 […]

Read More

菊とギロチン -女相撲とアナキスト-

以前「女相撲」の映画を自主制作する監督がいるとのことで、知り合いの元高校女子相撲全国2位の女性が相談を受けていると聞いていた。実は映画のことなどよく知らないので、監督の名前も聞いたことがなかったのだが、昨日行った足立正生 […]

Read More

町田市立国際版画美術館

先週、Café★Lavanderíaにコーヒーを飲みに行った。イベントや打ち合わせ無しで行くのは初めてかもしれない。本棚をゆっくり眺める。ポリティカルな画集が目につく。魯迅の木刻運動あたりの版画の本があった。町田市立国際 […]

Read More

戦後初の杉並区長、アナキスト新居格

最近知ったのだが、戦後初の杉並区長の新居格はアナキストの文筆家だった。 今年の秋に新居の書いた「区長日記」の復刻版が刊行されるとのこと。その出版記念レクチャーを11月に自由芸術大学で行う企画を進めている。 新居の文章は『 […]

Read More

カウンターカルチャーとフリーカルチャー

東京藝術大学博士課程の狩野愛さんが武蔵野美術大学の非常勤をしていて、その関係で2016年度の武蔵美の紀要に自分たちのやっている版画コレクティブに関する論文を書いた。反響があったようで、海外の学術サイトに英訳が掲載されると […]

Read More