現実界の砂漠へようこそ
Welcome to the desert of the real

革命の不可能性

6月 19th 2009 in 自己家畜化

変革や革命を訴える人たちの中に、保身のために自分以外の世界を変えようとする人たちが少なからずいる。自分自身も変化しながら世界を変革しようとするのでなければ革命は不可能だし、万が一革命が成功したとしても、そこは今よりつまらない世界に決まっている。この世界に守るべきものもなく、われらに守るちからもない。戦争を見よ。守るという大義名分のもとでの破壊行為。守るということは破壊することだ。そこまでして、何を破壊したいというのだ。生きるということは変わり続けることだろう。新しいものを創造し続けるしか他に道はないのだ。




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とうとう東京から風景も景色も自然も無くなる時がやってきたようだ。
全てのマスコミが広告と化したように、やがて世界の空間は全て広告と化すだろう。

ナイキに命名権売却へ 渋谷区 宮下公園、1700万円で

ナイキって安保の頃は米国製ミサイルのことだったよなと、ああなるほどね。

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日本生命だったかのコマーシャルで、谷川俊太郎は「けれど目に見えぬこの商品には、人間の血が通っています。」と言っていた。見ていて背筋がぞっとした。生命保険会社に集まるお金がなにに使われているのか。老後の幸せを買うための年金がなにに使われてきたのか。もしシュンタロウに少しの良心が残されていたとしたら、「目に見えぬこの商品は人間の生き血を吸って膨れ上がってるんだぞ気をつけろ!」とでも言いたかったのかもしれないな。金より怖い金融商品、、、。

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