山頭火を生きる:五月十日

雨、風、朝酒が残つてゐた、しめやかな一日だつた。
・いつまで生きることのホヤをみがくこと
・ひとりをれば蟻のみちつづいてくる
・草の青さできりぎりすもう生れてゐたか
・胡瓜植ゑるより胡瓜の虫が暑い太陽
風ふくゆふべのたどんで飯たく(追加)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 − fourteen =