フリーソフトウェアと無名性

フリーソフトウェアはなにより資本が自由を奪うことの否定から始まっている。コピーライトによる署名を付けることによって、その無名性を獲得する(コピーレフト)のだが、フリーソフトウェアにおいて個というものが消滅しているわけではなく、自然権としての著作権の扱いを自ら決定することにより、より個というものが確立される。そして自由であることさえ担保されさえすれば、資本に委ねても良い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2 × five =