現実界の砂漠へようこそ
Welcome to the desert of the real
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著作権と自由の侵害

8月 31st 2010

芸術はその発生から、現在に至るまで変わること無く、「自由の技術」でありつづけていますが、常に「反芸術」という状態も起こりますし、最近、特に状況は悪化しています。「反芸術」勢力が世の中に溢れてきているのです。
芸術が反芸術 [...]

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カフカの小説のような世界なのです。

8月 20th 2010

春までまだどれくらいあるのだろうか ─フランツ・カフカ
日本銀行券は貨幣でなかった。
ざっと調べてみた所、日本銀行券は法律上「貨幣」としては認められていません。では日本銀行券とは何かというと「日本国の法定通貨」のようです [...]

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此処を乗り越えない限り、芸術に未来はありません。

8月 19th 2010

我々の直面する重要な問題は、それを作った時と同じ考えのレベルで解決することはできない ─ アルバート・アインシュタイン
今回、千円札を使った作品を発表して、僕としては、アンディー・ウォーホルの『リラ紙幣にサイン』やヨーゼ [...]

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無料主義経済の黎明

7月 9th 2010

芸術には絶対的なものが必要だ。
絶対は相対的なもののなかで現前する。
相対無くして絶対を知ることは出来ないのだ。
無料と1円の間には無限の隔たりがある。
しかし貨幣の中でしか無料を知る事は無い。
無料は絶対である。
作品 [...]

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農地解放とメディア解放

6月 21st 2009

戦後の農地解放が気になる。日本人の半数以上が農民だった頃の話しだ。これは維新よりも敗戦よりも重要な出来事だと思う。農地解放が日本に何をもたらし、なにを奪ったのか。地主から土地を奪い、小作農に農地を与えたという以上の何かが [...]

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ザ・クイズ・ショウ

6月 20th 2009

ザ・クイズ・ショウというマスコミドラマが気になっていて、きょうの最終回も見た。これはマスコミの終わりの始まりの物語なんだと思う。

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墓場としてのミュージアム

6月 9th 2009

ニューヨークにあるメトロポリタンミュージアムには、数々の美術品工芸品とともにエジプトの墓やミイラが展示されている。ロンドンの大英博物館にはそれ以上のミイラや埋葬品が展示されているらしい。日本語では博物館と美術館は言葉とし [...]

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