【民衆版画】大杉栄 木版の試し摺り

記憶にある限り、人物や人の顔を木版で作ったことは無かったのですが、先日スケッチした大杉栄の肖像を彫って見ました。 スケッチの段階であまり似てなかったので、木版にしても同じことなのですが、「革命家」的にはなった気がします。

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似顔絵の腕が無い

  地下大学で「米騒動から原発震災へ───2014年に大杉栄が降り立つ 栗原康『大杉栄伝 永遠のアナキズム』(夜光社)をめぐって」というイベントをするし、「シュトルム・ウント・ドランクッ」のロードショーが8月に […]

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永瀬義郎著 「版画を作る人へ」

魯迅が木刻運動を始めるにあたって中国に紹介した、永瀬義郎著「版画を作る人へ」を読む。大正11年に出版され13版を重ねた、美術書としてはベストセラーで、魯迅だけでなく、棟方志功や谷中安規など、その後の版画家たちへ影響を与え […]

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【民衆版画】東京大空襲ー墨田川

かつての空爆の東京の焼け野原の写真をスケッチし、それを下絵にした木版の試し摺り。 一彫りひとほりが、戦火にのまれて亡くなった方々への追悼に思えた。 合法であっても戦争という無差別殺人をすることもされることも、二度とあって […]

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