現実界の砂漠へようこそ
Welcome to the desert of the real

ローレンス・レッシグのリフレイン

9月 8th 2009 in フリーカルチャー
<free-culture>
	<refrain>
		<ol>
			<li>創造とイノベーションは常に過去の上に築かれる</li>
			<li>過去は常にその上に創造されるものを支配しようとする。</li>
			<li>自由な社会はこの過去の力を制限することで未来を可能にする。</li>
			<li>われわれの社会は日々自由を失ってゆく。</li>
		</ol>
	</refrain>
</free-culture>



required



required - won't be displayed


Your Comment:

最近、自転車に乗っているとおまわりによく止められる。それも真っ昼間から。昔はずいぶんな夜中でないとそんなことは無かったのだが。人相が悪くなってきた事もあるのだろうが、それにしてもうざい。イヤホンを耳に付けて自転車に乗っているだけで注意される。そんな法令聞いた事無いよと聞き返すと「あなたの安全のためだから」とのたまわる。じゃあカーオーディオやカーナビはどうなんだ!?と聞こうと思ったがやめた。だって無理だもん。あきらめも肝心なのです。そんなお巡りが根拠も無いことについていろいろいうようになってしまったのは「市民ファシズム」のせいだとボクは思う今日この頃です。

Previous Entry

フリーソフトウェアはなにより資本が自由を奪うことの否定から始まっている。コピーライトによる署名を付けることによって、その無名性を獲得する(コピーレフト)のだが、フリーソフトウェアにおいて個というものが消滅しているわけではなく、自然権としての著作権の扱いを自ら決定することにより、より個というものがが確立される。そして自由であることさえ担保されさえすれば、資本に委ねても良い。

Next Entry