加藤一夫の民衆芸術論

民衆芸術について再考するということで、勉強がてら資料を作っていこうと、ブログに書いている。まとまったら『A3BCブックレット』にしていく予定だ。
民衆芸術ついては大正時代に深く考察されている。それらはすでに著作権が切れていて、国会図書館のデジタルコレクションに入っているのだが、旧字の本をスキャンしたもので、とにかく読みにくい。この資料もタイプしながら分かりやすくしていっている。前回、加藤一夫の『クロポトキン芸術論』の第一章をタイプしたが、加藤一夫の『民衆芸術論』を読みたくなったので、今回はこちらの第一章をタイプした。これらも読みやすいブックレットにして安く手に入れられるようにしたい。そのうち勉強会でも開こうかと考え始めている。

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